よくあるご質問 機能・操作系 ‐> ネットワーク 11

2017.03.31

静的NATの有効化をしようとすると、「表示されるVMがありません」と表示される

【質問】


静的NATの有効化をしようとすると、以下メッセージが表示されてしまう。
<メッセージ>
「表示されるVMがありません」

 

【回答】


静的NATを有効化にする操作はPublicFrontSegmentのネットワークが対象となります。
そのため、グローバルIPアドレスを静的NAT設定する際は、
PublicFrontSegmentのIPアドレスを持つ仮想サーバが最低1台存在していることをご確認ください。

 

 

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2017.03.30

NICの追加時に、「NIC already exists for VM:xxx」と表示され追加できない

【質問】


仮想サーバにNICを追加する時、「NIC already exists for VM:xxx」と表示され追加できない。

 

【回答】


追加しようとしたセグメントのNICが、既に対象の仮想サーバに割当てられている可能性がございます。

仮想サーバにはお申込いただいたセグメント毎に1つのNICを割当てることが可能です。

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2017.03.28

Windows Server 2012/2012R2にて通信断が発生するときがある

【質問】


KDDI標準提供テンプレートから作成したWindows Server 2012/2012R2の仮想サーバにて、通信断が発生するときがあります。

【回答】


 

仮想サーバが正しいドライバを読み込んでいない場合に通信断が発生することがあります。
NICの追加後に仮想サーバの停止・起動を実施していない場合、正しいドライバが読み込まれておりません。
Admin Consoleから仮想サーバの停止・起動を実施する事で正しいドライバが読み込まれます。
※再起動では事象は改善されません。

 

下記手順にてドライバの確認を行ってください。

 

<ドライバの確認方法>
[コントロールパネル] – [ネットワークとインターネット] – [ネットワークと共有センター]- [アダプターの設定の変更]

ドライバ名:vmxnet3 Ethernet Adapter

上記以外のドライバが存在する場合、Admin Consoleから仮想サーバの停止・起動し事象が改善されることを確認してください。

 

参考情報

NICの追加・削除【Ver2のみ】

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2017.03.23

ポート転送設定画面の「VMの追加」を実行すると、一覧に対象の仮想サーバが表示されない

【質問】


ポート転送の設定画面にて「VMの追加」を実行すると、一覧に対象の仮想サーバが表示されない。

【回答】


対象の仮想サーバにPublicFrontSegmentが割り当てられていない可能性があります。

選択したネットワークのゾーンがPublicFrontSegmentのIPを持った仮想サーバと同一ゾーンのものであることをご確認ください。

 

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2017.01.31

「xx.xx.xx.xx [送信元 NAT]」の解放ができない

【質問】


以下項目に表示されている「xx.xx.xx.xx[送信元 NAT]」の解放ができません。
「インスタンス管理」 – 「ネットワーク」 – 「PublicFrontSegment」 – 「IPアドレス」 – 「 xx.xx.xx.xx [送信元NAT] 」

 

【回答】


「xx.xx.xx.xx [送信元 NAT]」と表示されているIPアドレスは、
1対多のNAT通信を目的としてシステムによって作成されたものであり、解放することができません。
ポート転送の設定を行い、1対多のNAT通信を行う際にご利用ください。

 

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2016.12.20

持ち込みテンプレートから仮想サーバ作成後、ネットワーク設定が初期化された

【質問】


持込みテンプレートから仮想サーバを作成後、ネットワークの設定が初期化されていました。
対処方法を教えて下さい。

 

【回答】


持込みテンプレートからの仮想サーバ作成は、OSの完全なリストアではないため、下記のネットワーク設定は初期化されます。
・IPアドレス
・MACアドレス
・ネットワーク番号

 

●対処方法
 初期化されたネットワーク設定について、再度設定を行ってください。

 

●参考情報
 スナップショットからの仮想サーバのリストア

 

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2016.11.25

既存の仮想サーバにNICを追加することは可能ですか?

【質問】


既存の仮想サーバにNICを追加したいのですが、可能ですか?

 

【回答】


ご利用のKCPSバージョンにより、回答は異なります。

 

・KCPS Ver.1
 既存の仮想サーバにNICを追加・削除する事はできません。
 NICの追加は仮想サーバ作成時にのみ実施することができます。

 

・KCPS Ver.2
 既存の仮想サーバへのNICの追加・削除が可能です。
 なお、その際にはIPアドレスの指定はできません。

 

●参考情報
 ・NICの追加・削除【Ver2のみ】

 

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2016.03.28

Windows Server OSの仮想サーバを再起動した後、ネットワーク疎通が取れない

【質問】


Windows Server OSの仮想サーバを再起動した後、ネットワーク疎通が取れない。

 

【回答】


Windows Server OSの挙動の問題であり、当サービス仕様に依存する問題ではない事が殆どです。
以下対処方法をご確認ください。

 

●対処方法
1.Admin Consoleにて仮想サーバが起動しているか、ご確認ください。

・起動していない場合
Admin Consoleから仮想サーバを起動してください。
・起動している場合
Admin Consoleからコンソール接続画面にて状況をご確認ください。

2.ログオン画面が出ているか

・Windows Updateが行なわれていないか コンソール接続手順は下記URLをご参照ください。

 

●参考情報
コンソール接続

また、下記の代表的なお問合せ事例もご参照ください。

Windows Server OSを再起動後、NIC(ネットワークアダプタ)が自動的に有効化されない

Windows Server OSの再起動後、IPアドレスが意図通りに付与されていない(DHCP利用の場合)

Windows Server OSを再起動後、NIC(ネットワークアダプタ)に169.254~で始まるIPアドレスが付与され通信できない

Windows Update実施後にOS再起動を行なったところ、起動に時間がかかる

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2016.03.28

Windows Server OSを再起動後、NICが自動的に有効化されない

【質問】


Windows Server OSを再起動後、NIC(ネットワークアダプタ)が自動的に有効化されません。

 

【回答】


Windows Server OSの起動時の挙動に依存する問題です。
この問題の多くは、Windows Updateやアプリケーションのインストールにより、OS起動時の挙動が変わる事が原因です。
タスクスケジューラによる定期リブート運用を行なうサーバについては特にご注意ください。
また、仮想サーバ作成時、「モニタリングセグメント」のNICが自動的に付与されます。
これは、定期的なOSライセンス認証、弊社NTPサーバとの時刻同期、弊社WSUSサーバとの接続を行うために必須のNICです。
このため、NICが複数枚構成となりますので、Windows Serverを複数枚のNICで構築する際の一般的な問題にご注意ください。

 

●対処方法
Admin Consoleのコンソール画面接続より、当該のNICを手動で有効化し、通信が復旧するかご確認ください。

 

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2014.03.10

Linux系OSにてネットワークの再起動後、モニタリングセグメントのルート情報が消える

【質問】


Linux系OSでネットワークの再起動を実施後、モニタリングセグメント管理サーバ向けのルート(198.18.0.0)が消失した。

 

【回答】


Linux系 OSの仕様です。
サーバを稼動させたまま、ネットワークのみをリスタートした場合、ルート情報が消失します。
●対処方法
・サーバ再起動が可能な場合
サーバの再起動を実施いただく事で/etc/init.d/opt_networkが自動で読み込まれ、消失したルート情報が復旧致します。

・ネットワークのみのリスタートがお客さまの作業上必要な場合
以下のコマンドを実施してください。
# /etc/rc.d/init.d/opt_network start

・上記コマンドにてネットワーク全体に影響を及ぼしたくない場合
# route add -net 198.18.0.0 gw 198.18.xxx.xxx metric 0 netmask 255.255.255.224 eth xx

※最後のInterface指定(eth xx)については、お客様の仮想サーバに搭載している仮想NICのネットワーク構成によって、Interfaceが変化します。
各仮想サーバにてifconfigコマンドを実施し、198~で始まるIPアドレスが設定されているInterfaceを指定してください。

 

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2017/06/20 2017/06/20