禁止操作 13

2016.07.25

グローバルIPアドレスに静的NATを設定した仮想サーバの禁止操作

グローバルIPアドレスに静的NATを設定をした状態のままで仮想サーバの削除はご遠慮ください。
PublicFrontSegmentのIPアドレス/グローバルIPアドレスに対して、 静的NAT設定を2つ以上設定したまま仮想サーバを削除すると、 静的NATの設定が解除できないようなロックがかかる仕様になっています。
必ず仮想サーバを削除する際には静的NATが設定されていないかどうか今一度ご確認ください。

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2016.03.10

VMware Tools の更新操作の禁止

KDDI提供テンプレート(VMware環境)にはVMware Toolsがインストールされています。
VMware Tools の更新は行わないでください。
更新を行った場合、正常に仮想サーバの操作が出来なくなる場合があります。

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2016.03.10

「ディスク追加」、「仮想サーバのインポート」、「ISO作成」における異なるゾーンの指定

「ディスク追加」、「仮想サーバのインポート」、及び「ISO作成」を実行する際には、ゾーンの選択をする必要がありますが、サーバを作成できないゾーンに対して、リソースが作成できてしまいます。
その場合、すぐに削除をしたとしても利用できないにも関わらず1日分の課金が発生します。
利用中のゾーンと違うゾーンにてリソースを作成しないようにしてください。

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2015.11.02

スナップショットからの仮想サーバのリストア

スナップショットからテンプレートを作成する時は、そのスナップショットを取得した仮想サーバを削除しないでください。削除されていた場合、そのテンプレートから仮想サーバを作る際に正常に作成されません。

※テンプレートからサーバを作成する時に、スナップショットを取得した取得元の仮想サーバは不要です。

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2015.06.01

サイトバックアップで自動作成されるインスタンス

サイトバックアップを実現するために、システムがサイトバックアップ作成先と同じゾーンにインスタンスを停止状態で自動作成します。命名規則は「v-site-recovery-VM-連番番号-M番号」となります。このインスタンスは非課金となります。このインスタンスは手動実施後、自動設定解除後に自動で削除されます。自動解除後は1日1回定期の時刻に削除されます。このインスタンスをお客さま側で削除等操作をするとサイトバックアップが機能しなくなりますのでご注意ください。

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2014.05.26

データ整合性の必要なサーバのオンラインスナップショット

データベースなどデータ整合性を確保する必要があるサーバについては、お客様自身でサーバの静止点(サーバの停止など)を設定しておき、同じタイミングで定期スナップショットの設定をしてください。静止点をとらずにスナップショットをとった場合、データの復旧ができない場合があります。

詳しくは、「バックアップストレージの使用について」をご確認ください。

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2014.05.01

KDDI提供の”Windows”テンプレートからマイテンプレート作成時のパスワード管理無効化

KDDI提供の”Windows”テンプレートはパスワード管理スクリプトがインストール済です。
マイテンプレート作成の際、「パスワード管理有効」をチェックしないと、仮想サーバの起動に失敗する事象(※)が発生してしまいますので、必ずチェックをしてください。
Linuxテンプレートでは、当該スクリプトはインストール済みですが同事象は発生しません。
詳細は「テンプレート」をご参照ください。

(※)仮想サーバから標準FW/LBまたは、DHCPサーバへパスワード要求が数秒間隔で発生します。発生時間は30分間です。

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2014.04.03

ウィルスチェックオプション利用時のRHELアップデート

Symantec Endpoint Protection(旧:Symantec AntiVirus for Linux)でサポートされるLinuxのカーネルに制限があります。
サポートしていないカーネルバージョンへOSアップデートを行なうと、Symantec Endpoint Protectionが動作しない場合があります。
 
ご利用の仮想サーバにインストールされたSymantec Endpoint Protectionの確認は、以下のコマンドで可能です。
# /opt/Symantec/symantec_antivirus/sav info –product
 
対応カーネルについては、シマンテック社サイトをご確認ください。
http://www.symantec.com/business/support/index?page=content&id=TECH223240&locale=ja_JP

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2014.03.10

Admin Console操作で仮想サーバを作成直後に停止

Admin Consoleにて仮想サーバを作成した直後に、同じくAdmin Consoleで、仮想サーバの停止操作を行うと、仮想サーバが正しく作成されない場合があります。

仮想サーバのコンソール接続画面で、Login画面になっていることを確認してから停止操作を行ってください。

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2014.03.10

Admin Console操作で仮想サーバを再起動(KCPS1 KVMのみ)

KVMの仮想化基盤において、仮想サーバをAdmin Console画面から再起動した場合、OSがフリーズする場合やHAが起動する場合がありますので、ゲストOS上から再起動を実施してください。

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2017/06/20 2017/06/20