用語集

ポータルサイトの用語は一部サービスガイドブックと異なります。



用語 内容
インスタンス、VM、ゲストOS 仮想サーバのこと
スナップショット 仮想サーバのOS起動ドライブや追加ディスクのバックアップをとること
テンプレート 仮想サーバ作成時に選択可能なサーバのイメージファイル
オフィシャルテンプレート KDDIが予め用意したOSやアプリケーション(オプション)インストール済みのサーバのイメージファイル
マイテンプレート ユーザがポータルサイトに保存したサーバのイメージファイルのこと。本サービスにて作成した仮想サーバから作成する方法とhttp/httpsサーバに置かれたイメージファイル(qcow2形式/OVA形式)をアップロードして作成する方法がある
qcow2ファイル形式 ハイパーバイザーにKVMを使用した際に利用可能な仮想サーバイメージファイル
OVAファイル形式 ハイパーバイザーにVMwareを使用した際に利用可能な仮想サーバイメージファイル
ISO 仮想サーバの仮想ディスクドライブへアタッチする(OSインストールディスク等の)データイメージファイル
マイISO ユーザがポータルサイトに保存したISO。http/httpsサーバに置かれたISOイメージファイルをポータルにアップロードして作成する。サーバ作成時のOSインストールや仮想サーバへのパッチやアプリケーションのインストールに利用可能
ボリューム OS起動ドライブ(ルートディスク)や追加ディスク(データディスク)のこと
ルートディスク OS起動ドライブ(領域)のこと
データディスク 追加ディスク(システムストレージ、データストレージ)のこと
システムストレージ データベースに適した追加ディスク
データストレージ ファイル保存に適した追加ディスク
ディスクのアタッチ 仮想サーバに追加ディスクを接続すること
ディスクのデタッチ 仮想サーバから追加ディスクを外すこと
ISOのアタッチ 仮想サーバのCD-ROMドライブにISOイメージファイルをマウントすること
ISOのデタッチ 仮想サーバのCD-ROMドライブからISOイメージファイルをアンマウントすること
仮想ルータ 通信制御とDHCP機能を有する。パブリックフロントには追加で標準FW/LB機能を有する。
DHCP 新規作成されたインスタンスへIPアドレスを付与する。DHCPのリリース期間は150年に設定されている。仮想サーバの作成し直しを行うとIPアドレスのうち若番が設定される。
標準FW/LB インターネット接続のネットワークに標準付帯されるルータ機能。ファイアウォール・ロードバランサ機能を備えており、ポータルサイトから設定可能
デフォルトゲートウェイ 所属するLANなどの内部のネットワークから、外部にあるネットワークに通信を行う場合の出入り口の役割を果たすように設定されたルータやコンピュータのこと。
デフォルトNIC インスタンス作成時にデフォルトゲートウェイが自動的に設定されるNICのこと。※NIC:ネットワークインターフェースカード
SEP ウィルスチェック(アプリケーションオプション)オプションのこと
(Symantec Endpoint Protectionの略称)
エクストラアベイラビリティ Premiumサーバごとにストレージシステムのグループを明示的に分散させることができる高可用性オプション
Ver1では、事前申込が必要。Ver2ではAdmin Consoleよりオンデマンドで提供。
VMスナップショット 仮想マシン単位で一時的なバックアップ(24時間以内の削除が必要)をとること【Ver2のみ】

Brocade

旧称 Stingray 旧称 SteelApp

オブジェクトストレージ

用語 内容
オブジェクト オブジェクトストレージのバケット内に格納されるファイル
バケット お客様が作成できるストレージ領域(オブジェクトの格納場所)
クォータ バケットごとのストレージ使用量の上限
バケット使用量 バケットに格納された全オブジェクトのストレージ使用量
バケット合計使用量 全バケットのバケット使用量の合計
最大使用量 バケット合計使用量の月ごとの最大値
エンドポイント REST APIをご利用いただくための接続先URL
APIキー REST APIを利用する際に必要となる、アクセスキーとシークレットキーのペアのこと
アクセスキー REST APIを利用する際に、お客様を識別するためのキー
シークレットキー REST APIを利用する際に、認証するためのキー
REST API HTTPとXMLを利用してオブジェクトストレージに対する操作を行うAPI
SDK Software Development Kitの略
オブジェクトストレージを利用するソフトウェア、アプリケーションなどの開発を支援するツール
イレイジャーコーディング オブジェクトの対障害性を向上するためにオブジェクトストレージで採用している手法
オブジェクトを分割して消失訂正符号を付加し、物理的に異なるノードに分散して格納することで、その分割したデータのいくつかが消失した場合でも、元のオブジェクトを復元することができる。
マルチパートアップロード APIを使用して大容量ファイルをいくつかに分割し、分割ファイルをそれぞれアップロードした後に再びひとつのファイルに結合する機能。

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2017/06/20 2017/06/20