お知らせ 40

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2016.11.07

【周知】フォーメーションからのインスタンス作成不可の不具合

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
現在、KCPS Admin Consoleのフォーメーション画面よりインスタンス作成をする際
一部条件に該当する場合に、インスタンス作成が失敗する事象が発生しております。

 

■対象ユーザ

バージョン:KCPS Ver2
サイト   :東日本及び西日本
ゾーン    :jp2-east01/jp2-east02/jp2-east03/jp2-west01
条件      :インスタンス台数の上限解除をしていて、同一ゾーンで28台以上のインスタンスを構築されている状態

 

■発生事象詳細

同一ゾーンで28台以上の仮想インスタンスを構築した状態で、KCPS Admin Consoleのフォーメーション画面よりインスタンス作成を実施するとインスタンスの作成が失敗となります。
(インスタンス構築から約1時間後にインスタンス作成失敗のメールが発送されます。)

 

■回避方法

ポータル画面よりインスタンスの実施をお願いいたします。
作成手順はこちらをご覧ください。

 

ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。
早急に対応を実施しておりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
対応完了時には再度、お知らせ画面にてご案内致します。

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2016.11.02

KCPS 機能拡充のお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
本日11月2日にKCPS の機能拡充を行いましたのでお知らせいたします。

今回のリリースにより、Admin Console画面のValueインスタンス作成機能におきまして、
お客様でKCPSにインポートされたISOから仮想サーバを作成することが可能となりました。

また、イベントログのダウンロード機能を追加するなどユーザビリティの向上を行いました。

【追加された機能】
・KCPSにインポートされたISOからValueインスタンスの作成
・イベントログのダウンロード

【変更された機能】
・イベントログをポータルタブ操作レベルまで表示できるよう変更
・イベントログの表示期間を90日に変更

追加・変更された機能の詳細は以下よりご確認ください。

Valueインスタンスの作成

イベント 【Ver2のみ】

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充を進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2016.10.27

API公開第3弾のおしらせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お客様により使いやすくご利用いただけるよう、あらたにAPIを公開いたしました。
今回の公開により、仮想サーバにボリュームのアタッチ/デタッチ、ボリュームの削除、ネットワーク一覧の取得、標準ロードバランサー設定の更新などがAPIより実行可能となりました。

 

今回公開したAPI一覧

API名  説明
resetPasswordForVirtualMachine 仮想サーバのパスワードをリセット
changeServiceForVirtualMachine 仮想サーバのサービス変更を実施。拡張・縮小が可能(サーバ停止が必要)
scaleVirtualMachine 仮想サーバのサービス変更を実施。拡張のみ可能(サーバ停止は不要)
attachVolume 仮想サーバにボリュームをアタッチ
detachVolume 仮想サーバからボリュームをデタッチ
deleteVolume ボリュームを削除
resizeVolume ボリュームサイズを拡張
listSnapshotPolicies 定期スナップショットの設定情報を取得
listPublicIpAddresses パブリックIPアドレス情報を取得
addNicToVirtualMachine 仮想サーバにNICを追加
removeNicFromVirtualMachine 仮想サーバからNICを削除
associateIpAddress IPアドレスを取得
disassociateIpAddress IPアドレスを解放
listPremiumHosts Premiumホスト情報を取得
listPremiumVirtualMachines Premiumホスト上の仮想サーバの一覧を取得
addPremiumHosts Premiumホストを取得
removePremiumHost Premiumホストを削除
listUsers 登録されているユーザアカウントの一覧を取得
listNetworks ネットワーク一覧の取得
listServiceOfferings サービスオファリング一覧を取得します
listDiskOfferings ディスクオファリングの一覧を取得
listZones 利用可能なゾーン情報を取得
listFirewallRules 標準ファイアーウォールルールを取得
createFirewallRule 標準ファイアーウォールルールを作成
deleteFirewallRule 標準ファイアーウォールルールを削除
enableStaticNat スタティックNATの設定を実施
disableStaticNat スタティックNATの設定を削除
listPortForwardingRules ポート転送ルールの設定一覧を取得
createPortForwardingRule ポート転送ルールを作成
deletePortForwardingRule ポート転送ルールを削除
listVMSnapshot VMSnapshotの情報を取得
createLoadBalancerRule 標準ロードバランサーの設定を作成
deleteLoadBalancerRule 標準ロードバランサーの設定を削除
removeFromLoadBalancerRule 標準ロードバランサーから仮想サーバを取り外す
assignToLoadBalancerRule 標準ロードバランサーに仮想サーバを割り当てます
createLBStickinessPolicy 標準ロードバランサーのスティッキー設定を作成
deleteLBStickinessPolicy 標準ロードバランサーのスティッキー設定を削除
listLoadBalancerRules 標準ロードバランサーの設定情報を取得
listLBStickinessPolicies 標準ロードバランサーのスティッキー設定を取得
listLoadBalancerRuleInstances 標準ロードバランサーに所属する仮想サーバ情報を取得
updateLoadBalancerRule 標準ロードバランサー設定を更新
listIsos ISO情報の一覧を取得
attachIso ISOを仮想サーバにアタッチ
detachIso ISOを仮想サーバからデタッチ

 

APIご利用にあたってはこちらをご覧ください。詳細は以下の提供API一覧よりご確認ください。

提供API一覧

API利用にあたって

今後もお客様にとって安心してご利用いただけるクラウドサービスを目指して日々邁進してまいります。
引き続きKCPSをご哀願いただきますようよろしくお願いいたします。

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2016.10.14

WSUS提供方法の変更について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
2016年10月よりマイクロソフト社が提供するWSUSの更新プログラム提供方法が変更になりますのでお知らせいたします。

 

■変更点

・個別KBで提供されていたプログラムをパッケージとして1つにまとめて提供
詳しくはマイクロソフト社のブログよりご確認ください。

 

■KDDIから提供されるロールアップパッケージの種類

・B:更新月より1か月前にリリースされたセキュリティ更新プログラムの修正版
・B’:非セキュリティ更新プログラム及び更新月より1か月前にリリースされたセキュリティ更新プログラムの修正版
※2016年9月以前のセキュリティ更新プログラムのアップデートは従来通り個別KBで配信されます。

※C:月例のロールアッププレビューのパッケージに関しては、単体配信は行われず、翌月の(B’)のパッケージに統合される形での配信が行われます。

■対象OSとロールアップのタイトル

対象OS:
KDDI標準テンプレートで提供しているWindows Server 2008 R2、 Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012

ロールアップのタイトル:
B (Security Only): セキュリティのみの更新プログラム(ロールアップ)
B’ (Security Rollup): 月例のロールアップ

 

■定義ファイルの自動インストール設定について

・設定状況の確認
仮想サーバ上の以下項目を確認してください。
[コンピューターの構成] ⇒ [管理用テンプレート] ⇒ [Windows コンポーネント] ⇒ [Windows Update] ⇒ [自動更新の構成]

※ ポリシーが「無効」になっている場合
自動的に B, B’ がインストールされてしまうことはございません。

※ ポリシーが「有効」になっている場合
設定によって動作が異なりますので、以下パターン別差分をご確認ください。

パターン①:”2 – ダウンロードとインストールを通知” もしくは “3 – 自動ダウンロードとインストールを通知” が指定されている場合
→自動的に B, B’ がインストールされてしまうことはございません。

パターン②:”4 – 自動ダウンロードしインストール日時を指定” が指定されている場合
→自動的に B, B’ がインストールされてしまう恐れがあります。

パターン③:”5 – ローカルの管理者の設定選択を許可” が指定されている場合
WSUS クライアント側のコントロール パネル上の設定で、”更新プログラムを自動的にインストールする” が選択されている場合
→自動的に B, B’ がインストールされてしまう恐れがあります。

 

引き続きKDDIクラウドプラットフォームサービスをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2016.08.26

【周知】拡張LB作成時にデフォルトゲートウェイへの疎通が不可の場合セットアップが完了しない件について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
この度、拡張LB(Brocade Virtual Traffic Manager)に関しまして、特定条件下において初回セットアップが完了しない事象が発生しております。
下記内容をご確認頂き、事象が発生した場合は対処方法を参考に、修正いただけますようお願いいたします。

【事象】
拡張LB作成後、SSH接続は可能であるにも関わらず、管理GUIの画面へのアクセスが出来ない。
また、起動ファイル(/etc/init.d/zeus)配下を確認すると、ファイルが存在していない。

【原因】
拡張LB作成時にデフォルトゲートウェイへの疎通が不可の場合、初回セットアップ中に以下警告文の確認応答待ちとなり、Enterキーを押下しないとセットアップが完了しません。
——————————————————————————–
WARNING: Cannot ping your gateway IP address (10.xxx.xxx.xxx).

Stingray Traffic Manager needs to be able to receive ‘ping’ responses from your gateway
as part of its front-end network health checks. Your gateway is either unreachable or
it has been configured not to respond to ‘ping’ requests. You must configure
a suitable IP address to be tested for the fault tolerance to work properly.

Please go to the ‘System > Fault Tolerance’ options in the Admin Server,
and configure a suitable IP address to test.

Press return to continue:
——————————————————————————–

【対処方法】
上記警告文が表示された画面にて、コンソールからEnterを入力しログイン画面まで表示させ、セットアップを完了させてください。

【根本対処方法】
初回セットアップで使用される応答ファイル(/usr/local/zeus/firstboot.txt)を修正(追記)頂く必要がございます。

“net!warn=”を以下のように追記致します(●の位置が追記箇所となります。)
——————————————————————————–
Zeus::ZInstall::Common::get_password:Please choose a password for the admin server=デフォルトパスワード
Zeus::ZInstall::Common::get_password:Re-enter=デフォルトパスワード
accept-license=accept
admin!password=デフォルトパスワード
●net!warn=
start_at_boot=Y
zxtm!cluster=C
zxtm!group=nobody
zxtm!license_key=
zxtm!name_setname=1
zxtm!unique_bind=N
zxtm!user=nobody
——————————————————————————–

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2016.08.09

リソース確認ページが新しくなりました

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

この度KCPSサーバリソース確認ページの表記方法を変更しましたのでご案内申し上げます。
今回の変更によって、より残量がわかりやすいよう改定いたしました。

以下サーバリソース確認ページよりご確認ください。

サーバリソース確認

【変更点】
・Value,Premiumそれぞれで表示するように変更しました。
・表示の判例を「○」「数字(作成可能数)」「残りわずか」「×」に変更しました。
・更新頻度を1時間に1回に変更しました。
※更新のタイミングにより作成可能となっている場合でも、作成できない場合がございます。ご了承ください。

引き続きお客様にとって利便性の高いサービスを目指してまいります。
今後ともKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2016.07.26

KCPS Admin Console フォーメーション機能拡充のお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
本日7月26日にKCPS Admin Consoleのフォーメーションについて機能拡充しましたのでお知らせいたします。

これまでフォーメーション機能では、複雑で頻繁に更新されるクラウド上の構成図を自動で生成する機能や
FW/LBのポリシーのダウンロードなどの管理機能を提供することで、サーバ管理をするお客さまのみならず、
システム保守会社とも簡単に共有ができ、サーバ管理者の負荷を軽減するよう開発を進めて参りました。

今回、このフォーメーションから構成図を描くように、シンプルで見やすく、簡単に仮想サーバを
作成できる機能を追加いたしました。

【追加された機能】
・フォーメーション上でのvalueインスタンスの作成

また、今回のリリースにより以下の点を変更しております。

【変更点】
・スクロール方法
・その他の操作(ネットワーク構成図・FW/LBポリシー設定)の位置
・モニタリングネットワークの表示/非表示の位置
・インスタンス管理の表示

詳細は以下よりご確認ください。

フォーメーションの見方

 

なお、KDDI Cloud Blogに、本機能開発者による投稿もございますのであわせてご覧ください。

「クラウド構成図を描くようにサーバを作成する」

今後もお客さまに寄り添った、利便性の高いAdmin Consoleを目指して機能拡充を進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2016.07.24

【更新】jp2-east02ゾーンの残リソースについて(リソース増強完了のご連絡)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

先日ご案内いたしました、jp2-east02ゾーン Valueサーバリソース不足によるインスタンス作成エラーにつきまして
現在、リソース増強が完了しておりますのでご案内申し上げます。

この度はご迷惑おかけし、誠に申し訳ございません。

なお、今後も順次新規ゾーンの開通・新規ゾーンでのリソース増強を進めてまいりますので
引き続き新規ゾーンでの開通もご検討くださいますようお願い申し上げます。

 

<先日のご案内は以下のとおり>

下記のとおり、jp2-east02ゾーンにおいてリソース不足が原因でインスタンスが作成できないエラーが発生することがございます。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、新規ゾーン(jp2-east03)での開通をご検討いただくようお願いいたします

対象

KCPS Ver2 をご利用のお客さま
バージョン:KCPS Ver2
サイト  :東日本
ゾーン  :jp2-east02

エラー発生時は、下図のようにインスタンス作成直後にステータスが「エラー」となります。
枯渇エラー
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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2016.07.08

API公開第2弾のおしらせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お客様により使いやすくご利用いただけるよう、あらたにAPIを公開いたしました。
今回の公開により、仮想サーバの作成や停止、削除、VMスナップショット取得、NIC追加などがAPIより実行可能となりました。

今回公開したAPI一覧

API名 説明
deployValueVirtualMachine Value仮想サーバの作成
deployPremiumVirtualMachine Premium仮想サーバの作成
stopVirtualMachine 仮想サーバの停止
startVirtualMachine 仮想サーバの起動
destroyVirtualMachine 仮想サーバの削除
createVMSnapshot VMスナップショットの作成
revertToVMSnapshot VMスナップショットのリストア
deleteVMSnapshot VMスナップショットの削除
addIpToNic NICの追加
removeIpFromNic NICからセカンダリIPを開放
listNics NICの一覧取得
queryExAsyncJobResult 非同期実行APIの実行状況取得(KDDI作成APIが対象)
listDistributionGroups 分散収容オプションの割当状態の確認

詳細は以下の提供API一覧よりご確認ください。

提供API一覧

APIご利用にあたってはこちらをご覧ください。

API利用にあたって

今後もお客様にとって安心してご利用いただけるクラウドサービスを目指して日々邁進してまいります。
引き続きKCPSをご哀願いただきますようよろしくお願いいたします。

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2016.07.06

【更新】【重要】SEPのウィルス対策基幹部分にて発見された脆弱性に関するお知らせ(CVE-2016-3647 等)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

この度、SEPのウィルス対策基幹部分にて発見された脆弱性( CVE-2016-3647 )が確認され、関連機関より注意喚起が発表されました。

▼IPA

「Symantec 製品の脆弱性対策について(CVE-2016-3647 等)」

https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20160705-symantec.html
<2017年3月27日 ~追記~>
上記脆弱性に対応したバージョンのSEPクライアントへのアップデート手順がリリースされました。
詳細につきましては、下記ページをご確認頂きますよう、お願い致します。

ウィルスチェック

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2017/06/20 2017/06/20