設備構成・セキュリティの仕組み

オブジェクトストレージはKDDIのイントラネットサービスと閉域で接続してご利用するプライベートなストレージサービスです。オブジェクトストレージのエンドポイントURLは、開通時にお客さまが指定するKCPSのIntraFrontSegment内部に設定され、お客さまのイントラネット内部のPC、サーバからのみ接続が可能です。

REST APIの認証に用いる署名は、管理コンソールからダウンロード可能なAPIアクセスキーとシークレットキーから生成できます。

従来のパブリッククラウドのオブジェクトストレージは、インターネットに開放されており、バケットやオブジェクトへのACL設定やオブジェクトの暗号化が必要でした。オブジェクトストレージは、お客さま専用のプライベートなストレージとなり、ACLや暗号化などをすることなく、セキュアにデータの保存と取得ができます。

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2017/06/20 2017/06/20