ストレージの性能限界について

KCPSの各ストレージには以下の性能限界があります。
サーバ設計の際の参考としてください。

Ver1

ストレージ種類 I/O性能限界 ※1
システムストレージ OS領域ボリューム※2 1,000IOPS
追加ボリューム 1,000IOPS
データストレージ 300IOPS

※1 8KBのデータを1秒間に読み書きすることができる最大値となります。
I/O性能限界は、保証値ではありません。ストレージシステムひっ迫時は、I/O性能が大幅に制限されます。
※2 OS選択時に自動的に割り当てられます。

Ver2

ストレージ種類 I/O性能限界 ※1
Premium Value
システムストレージ OS領域ボリューム※2 400IOPS 200IOPS
追加ボリューム 2,500IOPS 1,000IOPS
データストレージ 300IOPS 150IOPS

※1 8KBのデータを1秒間に読み書きすることができる最大値となります。
I/O性能限界は、保証値ではありません。ストレージシステムひっ迫時は、I/O性能が大幅に制限されます。
※2 OS選択時に自動的に割り当てられます。

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2017/06/20 2017/06/20