ディスクの追加

KCPS1の場合、1仮想サーバにアタッチできるディスクの上限数は、KVMは6個まで、VMwareは5個までとなります。(OS起動ボリュームは含みません)
KCPS2の場合、1仮想サーバにアタッチできるディスクの上限数は、VMwareは12個までとなります。(OS起動ボリュームは含みません)

仮想サーバ作成時に設定したOS起動ドライブおよび追加ディスクの容量に不足があった場合、ポータルサイトからディスクを追加することが可能です。

追加ディスクには、データベースに適した「FAST_STORAGE=システムストレージ」とファイル保存に適した「MIDDLE_STORAGE=データストレージ」の二種類があります。

1.Admin Console画面から、「インスタンス管理」をクリックします。

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2.インスタンス管理画面が表示されます。「ストレージ」①をクリックするとストレージ一覧画面が表示されるので、「+ボリュームの追加」②をクリックします。

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3.ボリュームの以下の値を入力して、「OK」をクリックします。

選択・入力項目
名称 説明 備考
名前 名前を設定します。
Admin Consoleでは、ディスクが仮想サーバのどのドライブとして認識されるか、表示されません。名前にアタッチする順番をつけるなどして、記録をとってください。
Ver2ではディスクにタグを付与することが可能です。
例:仮想サーバ「test」へ3番目にアタッチするディスク名を「test-3」とする。
必須
入力できる文字数は、半角20文字以内。
使える文字は、アルファベッド大文字/小文字、数字、“-(ハイフン)”。
利用可能ゾーン ゾーンを設定します。
作成後にアタッチする仮想サーバと同じゾーンを選択してください。
ディスクオファリング システムストレージまたはデータストレージから選択します。
システムストレージもデータストレージもストレージ画面ではDATADISKとして表示されます。
Ver2ではディスクの詳細画面にてストレージの種別を確認できます。
ディスクサイズ 10GB単位でディスクサイズを設定します。
10GB~2TBの間で設定できます。
必須

4.追加ディスク(DATADISK)としてディスクが作成されます。

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5.追加ディスクの名前をクリックすると、ディスク詳細が表示されます。

Ver.1
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Ver.2
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6.続けて、作成した追加ディスクを仮想サーバへアタッチします。

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2017/06/20 2017/06/20