ディスク スナップショット(定期)

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【スナップショット機能の制約について】

Ver1 Ver2
  • ※RHEL6系/CentOS6系のOSの場合、udevでのネットワーク設定管理が有効のため、OS上の「/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules」に保存されているNIC情報を削除してから実施してください。
  • データの整合性を確保するため、お客様自身でサーバの静止点(サーバの停止など)を設定しておき、同じタイミングで定期スナップショットの設定をしてください。
  • 1つのVMで複数Volumeのスナップショット取得を同一時間でスケジューリングすると、1つは動作しますがその他のスナップショットはエラーとなりますので時間をずらして実行してください。
  • データ領域のディスクは1分間の静止点(対象ディスクを仮想サーバからアンマウントした状態)を確保できれば、サーバ稼働中のスナップショットが可能です。
  • LinuxのcronやWindowsのタスクスケジューラを用いて、該当のディスクをアンマウントした状態にしてから定期スナップショットを実行するようにしてください。
  • ただし、スナップショットが完了するまでの間は、ディスクのI/O性能が劣化するため、システムのパフォーマンス劣化が許容されないシステムでは、スナップショット機能の利用は推奨されません。
  • 1つのVMで複数Volumeのスナップショット取得を同一時間でスケジューリングすると、1つは動作しますがその他のスナップショットはエラーとなりますので時間をずらして実行してください。

1.インスタンス管理画面の仮想サーバ一覧から、スナップショットを作成する仮想サーバをクリックします。

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2.仮想サーバの詳細が表示されるので、「表示-ボリューム」をクリックします。

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3.ボリューム一覧画面が表示されるので、スナップショットを作成するボリュームをクリックします。

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4.ボリューム詳細画面が表示されるので、「定期スナップショットのセットアップ」をクリックします。

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5.定期スナップショットの設定画面が表示されるので、値を設定し、「追加」をクリックします。

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選択・入力項目
Ver2では、毎時スナップショットを選択できません。

スケジュール 入力項目 説明 備考
毎時
(非推奨)
※Ver1のみ
時刻 スナップショット実行する時刻(分)入力します。
タイムゾーン スナップショット実行する時刻のタイムゾーンを設定します。
Keep 保持する世代数を入力します。
毎日 時刻 スナップショット実行する時刻(時・分)入力します。
タイムゾーン スナップショット実行する時刻のタイムゾーンを設定します。
Keep 保持する世代数を入力します。最大8世代
毎週 時刻 スナップショット実行する時刻(時・分)入力します。
Day of week スナップショットを実行する曜日を設定します。
タイムゾーン スナップショット実行する時刻のタイムゾーンを設定します。
Keep 保持する世代数を入力します。最大8世代
毎月 時刻 スナップショット実行する時刻(時・分)入力します。
Day of month スナップショットを実行する日を入力します。
タイムゾーン スナップショット実行する時刻のタイムゾーンを設定します。
Keep 保持する世代数を入力します。最大8世代

6.設定した定期スナップショットの情報①が表示されます。「完了ボタン」②をクリックします。

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7.設定したタイミングでスナップショットが作成されます。

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2017/06/20 2017/06/20