仮想サーバの構築

概要

拡張ロードバランサーであるvThunderをKCPS上でインスタンス作成し、KCPS上での設定をします。

  • KCPSでvThunderのインスタンスを追加します
  • KCPS上でvThunderにアクセス出来るようにファイアウォール、ポート転送の設定をします
  • バーチャルサーバのIPアドレス用にセカンダリーIPアドレスを取得します

インスタンス作成

KCPSにログインし、KCPSポータル画面からインスタンスを作成します。
<特記事項>

  • テンプレートはvThunder用のテンプレートを選択して下さい
  • ネットワーク(追加)の設定は構築したい環境にあわせて適宜設定して下さい

vThunder-kcps2

ファイアウォール、ポート転送の設定

vThunderへのアクセスは、SSH(22番ポート)、HTTPS(443番ポート)を使用します。
必要に応じてファイアウォールの設定をします。

vThunder-NW1

ネットワーク環境の設定後、WEBブラウザからvThunderのIPアドレスにアクセスし、Web画面にログインします。
※管理画面のIPはFWで設定したグローバルアドレスもしくはイントラのIPアドレスとなります。


※初期値は
ID:admin
Password:a10
となります。
ログイン後パスワードの変更をお願いします。

セカンダリーIPアドレスの取得

バーチャルサーバに設定するIPアドレス用に、セカンダリーIPアドレスを取得しておきます。

vThunder-secIP1

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2017/06/20 2017/06/20