よくあるご質問 機能・操作系 ‐> 仮想サーバ 49

2017.03.31

仮想サーバを削除したが処理が終わらない

【質問】


仮想サーバを削除したが処理が終わらない。

【回答】


VMスナップショットを削除せず仮想サーバを削除すると、
先にVMスナップショットの削除が行われるため、仮想サーバの削除に時間がかかる可能性があります。
なお、VMスナップショットの状態はAdminConsoleより確認可能です。

●参考情報
VMスナップショット【Ver2のみ】

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2017.03.30

Windows系OSの仮想サーバのEditionを変更したい

【質問】


Windows系OSの仮想サーバのEditionを変更したい。

 

【回答】


KDDIクラウドプラットフォームサービスでは、Windows系OSの仮想サーバのEditionを変更することをサポートしておりません。
異なるEditionのWindows系OSの仮想サーバをご利用の場合は、新たに仮想サーバを作成することをご検討ください。

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2017.03.28

Windows Server 2012/2012R2にて通信断が発生するときがある

【質問】


KDDI標準提供テンプレートから作成したWindows Server 2012/2012R2の仮想サーバにて、通信断が発生するときがあります。

【回答】


 

仮想サーバが正しいドライバを読み込んでいない場合に通信断が発生することがあります。
NICの追加後に仮想サーバの停止・起動を実施していない場合、正しいドライバが読み込まれておりません。
Admin Consoleから仮想サーバの停止・起動を実施する事で正しいドライバが読み込まれます。
※再起動では事象は改善されません。

 

下記手順にてドライバの確認を行ってください。

 

<ドライバの確認方法>
[コントロールパネル] – [ネットワークとインターネット] – [ネットワークと共有センター]- [アダプターの設定の変更]

ドライバ名:vmxnet3 Ethernet Adapter

上記以外のドライバが存在する場合、Admin Consoleから仮想サーバの停止・起動し事象が改善されることを確認してください。

 

参考情報

NICの追加・削除【Ver2のみ】

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2017.03.28

Dynamically Scalableの設定を後から変更可能か

【質問】


マイテンプレート作成時に選択可能な、Dynamically Scalableの設定は後から変更可能か。

 

【回答】


Dynamically Scalableの設定は後から編集することで変更が可能です。

しかし、テンプレートから仮想サーバを作成した後にDynamically Scalableの設定を変更することはできませんので、
Dynamically Scalableの機能を使用したい場合は、機能を有効にしたマイテンプレートから仮想サーバを再作成してください。

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2017.03.23

WVS接続拠点からKCPSのNTPサーバを参照したい

【質問】


KDDI Wide Area Virtual Switch(以下WVS)に接続されている拠点から、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下KCPS)のNTPサーバを参照したい。

【回答】


KCPSのNTPサーバはWVS経由で直接参照することはできません。
KCPS設備のNTPサーバをWVS経由で参照したい場合、KCPSで作成した仮想サーバをNTPサーバとして参照することで実現できます。

●参考情報
 マニュアル[ゲストOSの注意事項]

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2017.03.23

Windows Updateを実行すると、エラーになりWindows Updateが実行できない

【質問】


KDDI標準テンプレートから作成したWindowsの仮想サーバで、Windows Updateを実行すると、エラーになりWindows Updateが実行できない。

【回答】


KCPS設備のWSUSサーバへのアクセスが正常に行われていない可能性があります。
KDDI標準テンプレートから作成した仮想サーバは、Monitoring segmentを経由してKCPS設備のWSUSサーバへWindows Updateデータを取得しています。

そのため、Monitoring segmentが正常に動作していることをご確認ください。
仮想サーバ上で以下コマンドを実行し、NICが正常に起動していることをご確認ください。

実行コマンド ipconfig /all
対象セグメント 198.18.xx.xxx
正常時の例 ナレッジ537画像_mask

正常でない場合は対象のNICを再起動し、上記表内のコマンドを実行しNICが正常に起動していることをご確認ください。

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2017.01.31

Admin Console上と仮想サーバ上のNIC情報の表示順序に差異がある

【質問】


Admin Console上に表示されているNIC情報の表示順序が、仮想サーバ上で表示されているNIC情報の表示順序と異なっている。

 

【回答】


仮想サーバにNICの追加・削除の操作を行った際に表示順序に差が生じる場合がございます。
Admin Console上のNIC情報は仮想サーバ上のNIC情報を示すものではなく、仮想サーバのNICの数を示しております。

 

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2017.01.31

RHEL系OSでyumアップデートが利用できません

【質問】


RHEL系OSでyumアップデートが利用できません。

 

【回答】


KCPSのRHEL系OSの標準テンプレートから作成したインスタンスは、
デフォルトでKCPS環境のリポジトリサーバへアクセスを行っております。
正常にリポジトリサーバへのアクセスができていない可能性がありますので、以下をご確認ください。

 

①インスタンス作成後にネットワークの再起動を行った場合
 以下をご参照ください。
 Linux系OSにてネットワークの再起動後、モニタリングセグメントのルート情報が消える。

 

②リポジトリファイルの変更を行っている場合
 下記のリポジトリファイルの設定をインスタンス作成時の状態に戻してください。

  /etc/yum.repos.d/rh-cloud.repo

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2017.01.31

Admin Console上に表示されている仮想サーバのIPアドレスとゲストOSに設定されているIPアドレスに差異がある

【質問】


Admin Console上に表示されている仮想サーバのIPアドレスと、ゲストOSに設定されているIPアドレスに差異がある

 

【回答】


仮想サーバ作成後、ゲストOSでIPアドレスを手動で変更した場合に発生します。
ゲストOS上でのIPアドレスの変更は、他のゲストOSに割当てられているIPアドレスと重複する可能性があるため推奨しておりません。
仮想サーバ作成時に、ゲストOSに割り当てられた初期のIPアドレスをご利用ください。

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2017.01.20

仮想サーバへリモートデスクトップ接続ができません。

【質問】


仮想サーバへリモートデスクトップ接続ができません。

 

【回答】


対象の仮想サーバが起動状態になっていることをご確認ください。
起動状態となっている場合は、仮想サーバの設定もしくはFW設定に誤りがある可能性があります。
マニュアルを参照頂き、正しい設定がされていることをご確認ください。

 

●参考情報
 リモート接続
 標準FW/LB設定
 拡張FW設定

 

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2017/06/20 2017/06/20