各種アプリケーション監視

OS基本監視に加えて、MWやアプリケーションの監視も合わせて設定することが可能です。
また、「監視設定のカスタマイズ」にチェックを入れると、監視設定する内容を自由に選択することが可能になります。

現在、アプリケーションの監視は以下のものを提供しています。

 

監視一覧

  • Linux Web(Apache) ※3/29機能リリース※
  • IIS ※今後提供予定
  • MySQL ※今後提供予定
  • MSSQL ※今後提供予定

 

Linux Web(Apache)

Linux Web監視

※「監視設定のカスタマイズ」のチェックボックスを外すことで、監視設定をしないでインスタンス作成できます。
※設定ファイルはこちらからダウンロードしてください。(設定ファイルの内容にはOS基本監視の設定も含まれています。必要に応じて変更や削除を実施してください。)
※監視内容の詳細については、こちらをご確認ください。

 

・1.1監視内容

監視種別 監視項目 監視項目
プロセス監視  プロセス  httpd
ポート監視 TCPポート 80
443

 

・2.1監視内容の詳細

  • 2.1.1 プロセス監視(プロセス名:httpd)
設定項目 設定値 概要
プラグイン名 check-procs 利用するプラグインを指定
–pattern httpd 監視対象のプロセス名をhttpdに指定

アラート発生条件:監視対象プロセス「httpd」のプロセス数が「1」以外の場合にwarning,criticalアラートを通知します。

※監視内容を変更する場合は、こちらをご参照ください。
※利用しているプラグインの詳細についてはこちらをご確認ください。

 

  • 設定ファイルの記述

 

 

  • 2.1.2 ポート監視(ポート番号:80)
設定項目 設定値 概要
プラグイン名 check-tcp 利用するプラグインを指定
–hostname localhost 監視対象のホストをlocalhostに指定
–port 80 監視対象のポートを80番に指定

アラート発生条件:レスポンスタイムが10秒以上かかった場合にwarning,criticalアラートを通知します。

※監視内容を変更する場合は、こちらをご参照ください。
※利用しているプラグインの詳細についてはこちらをご確認ください。

 

  • 設定ファイルの記述

 

 

  • 2.1.3 ポート監視(ポート番号:443)
設定項目 設定値 概要
プラグイン名 check-tcp 利用するプラグインを指定
–hostname localhost 監視対象のホストをlocalhostに指定
–port 443 監視対象のポートを443番に指定

アラート発生条件:レスポンスタイムが10秒以上かかった場合にwarning,criticalアラートを通知します。

※監視内容を変更する場合は、こちらをご参照ください。
※利用しているプラグインの詳細についてはこちらをご確認ください。

 

  • 設定ファイルの記述

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2017/06/20 2017/06/20