削除

インスタンス画面から、仮想サーバの削除が可能です。
※仮想サーバを削除しても追加ボリュームやスナップショットは削除されません。
仮想サーバを削除する前に追加ボリュームやスナップショットを削除する必要があります。追加ボリュームは、ディスクのアンマウントおよびデタッチをしてから削除してください。

グローバルIPアドレスに静的NATを設定をした状態のままで仮想サーバの削除はご遠慮ください。
PublicFrontSegmentのIPアドレス/グローバルIPアドレスに対して、 静的NAT設定を2つ以上設定したまま仮想サーバを削除すると、 静的NATの設定が解除できないようなロックがかかる仕様になっています。
必ず仮想サーバを削除する際には静的NATが設定されていないかどうか今一度ご確認ください。

マネージドオプションで監視を行っている場合は、インスタンスの削除に加えてMackerelからの退役も実施してください。退役されない場合は、課金対象として残り続けますのでご注意ください。

 

1.削除したい仮想サーバの「インスタンスの破棄」をクリックします。

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2.「はい」をクリックします。

抹消

※抹消にチェックを入れるとOKを押すことで即時削除されます。抹消にチェックを入れないと60秒待機後に削除されますが、操作の中止はできないため実質動作の差分は無くチェックは不要です。

3.停止した仮想サーバの状態が「抹消中(Stopping)」となります。

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4.停止した仮想サーバの状態が「破棄済み(Destroyed)」となります。

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※およそ1~2分で、一覧から表示は消えます。
※サーバの削除後、追加ボリュームおよびスナップショットを削除してください。

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2017/06/20 2017/06/20