停止

注意事項①
インスタンス「停止」と「強制停止」の違いについて

Admin Consoleから仮想サーバを停止する場合、「停止」と「強制停止」の2つの方法がございますが、Admin Consoleの「停止」と「強制停止」の挙動の差分はございません。
いずれのボタンを実行した場合も、仮想サーバOSに対し正規のシャットダウンシーケンスを走らせるよう命令を送信します。

 

注意事項②
「停止」及び「強制停止」ボタン押下後、仮想サーバOSの状況によっては、以下の動作となりますので、ご留意ください

KVMの場合

・Admin Consoleからの停止命令送信後、2分以内にOSのシャットダウンが完了しない場合は、強制的に電源が落とされます。

・強制的に電源が落とされた場合、編集中のファイルなどは保存されませんのでご注意ください。

・仮想サーバOSでシャットダウンを行うと、OS側では停止となりますが、KCPS上では停止状態ではない為、
差分が発生しHA(高可用性機能)が作動し、HAの機能でHAクラスター(冗長系ホスト)で再度OSが起動します。
仮想サーバOSを停止したい場合は、必ずAdmin Consoleから停止を行ってください。

VMwareの場合

・Admin Consoleからの停止命令送信後、5分以内にシャットダウンが完了しない場合は、強制的に電源が落とされます。

・強制的に電源が落とされた場合、編集中のファイルなどは保存されませんのでご注意ください。

手順

1.ポータル画面にて、起動したい仮想サーバの状態が「起動」であることを確認し、「インスタンス停止」をクリックします。

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2.OKを押すと仮想サーバが停止されます。

参考情報

仮想サーバは、インスタンス管理画面①でも停止操作が可能です。
仮想サーバが実行中(Running)であることを確認の上、インスタンスの停止②を選択してください。

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2017/06/20 2017/06/20