• Ver2 のみ

VMスナップショット【Ver2のみ】

VMスナップショットは、パッチ適用の前などにご利用いただける一次バックアップ機能となります。

  • VMスナップショットは仮想サーバを停止後に1世代のみ取得できます。(本操作による料金は発生しません)
  • VMスナップショットは、取得後、24時間以内に必ず削除または切り戻しの実行をしてください。
    (24時間以内であっても、VMスナップショットを取得した後のデータ書き込みが多い場合、データが破損する恐れがあります。)
  • VMスナップショットの削除または切り戻しが完了するまでは、ディスクの追加はできません。
  • VMスナップショットの削除または切り戻しが完了するまでは、ディスクのデタッチはできません。

VMスナップショットを取得をしてから24時間以内であっても、VMスナップショットの削除または切り戻しができない場合は、故障窓口までご連絡下さい。

 

VMスナップショットの取得

1.VMスナップショットを作成する仮想サーバを停止後、インスタンス一覧画面で仮想サーバを選択してください。

vmsnapshot1

2.インスタンスの詳細画面にて、「VMスナップショットの作成」をクリックします。

vmsnapshot2

3.スナップショットの名前・説明・オプション(メモリも含める/VMを休止する)を選択して、「OK」をクリックします

「メモリも含める」をチェックしないでください。「VMを休止する」はチェックしてください。
仮想サーバ起動中に「VMを休止する」をチェックせずにVMスナップショットを実施した場合、仮想サーバのデータ整合性がとれなくなり、データが破損する恐れがあります。

vmsnapshot3

4.1分ほどでVMスナップショットの取得が完了します。

5.VMスナップショット取得完了後、Admin Consoleにて仮想サーバを起動し、パッチ適用などの作業を実行してください。
作業完了後は以下の「VMスナップショットの削除・切り戻し」の手順を実施してください。

 

VMスナップショットの削除・切り戻し

1.作業が完了したら、速やかに、VMスナップショットの削除または、VMスナップショットへの切り戻しを実行する必要があります。
仮想サーバを停止し、対象インスタンスの詳細画面にて、「表示-スナップショット」をクリックします。

VMスナップショット取得後、24時間以内にVMスナップショットを削除する必要があります。長期間、VMスナップショットを放置した場合、データが破損する恐れがあります。

vmsnapshot4

2.対象のVMスナップショットを選択します。

vmsnapshot5

3.「VMスナップショットの削除」または「VMスナップショットに戻す」をクリックしてください。
  VMスナップショットの削除および切り戻しは、仮想サーバを停止した状態で行ってください。

vmsnapshot6
削除
vmsnapshot7
切り戻し

4.1分ほどでVMスナップショットの削除または切り戻しが完了します。その後、仮想サーバを起動してください。

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2017/06/20 2017/06/20